ドラムコーチングスクール【Not Normal】

DRUM COACHING SCHOOL

カテゴリーアーカイブ プラクティス

著者:Masatoshi. Takada

4種類のストローク Four types stroke

どうも、ドラムコーチの高田です。

今回は、4種類のストロークを紹介します。

 

こんなところに書くと

「4種類ってなんだ?」と思う方もいるかも知れませんが、

 

なんてことはない。

基本中の基本のやつです。

 

 

ダウンストローク。

アップストローク。

タップストローク。

フルストローク。

 

 

 

はい。がっかりした方が何名か出て行ってしまってかも知れませんww

 

経験者の方は当然知ってると思いますが、今回は初心者さん向けの話になります。

私も今回の記事を書くにあたり、悩みました。

「どうやって文章で説明すんのよ」

そう思ったのですが、

 

動画の紹介も兼ねて、記事を書かせていただくことにしました。

文章ではかなり分かりにくいと思いますので、

動画と併せてご覧ください。

 

 

 

まずは、ダウンストローク。

スタート位置:この場合のスタート位置のこの位置をハイポジションと言います。正確には細かい角度等がありますが、ここでは割愛致します。

停止位置:この場合の停止位置の位置をローポジションと言います。3cm~5cmの高さに置くのが基本です。

 

ハイポジション ➡ Hit!! ➡ ローポジション = ダウンストローク

 

こういう公式になります。

ダウンストロークは主にアクセント、大きい音、音を強調させるために使うことが多いです。

 

 

 

 

次にタップストローク。

ローポジション ➡ Hit!! ➡ ローポジション = タップストローク

 

タップストロークは、基本的には小さい音で叩きたい時に使います。ゴーストノート、ノーアクセントで叩く場合に使うことが多いです。

 

 

 

 

次にアップストローク。

ローポジション ➡ Hit!! ➡ ハイポジション = アップストローク

 

アップストロークは、小さい音で叩きたい時に使いますが、その次にダウンストローク、フルストロークに転回していきたい時などに使います。

 

 

 

最後にフルストローク。

ハイポジション ➡ Hit!! ➡ ハイポジション = フルストローク

 

フルストロークは、アクセント、大きい音、音を強調したい時などに使い、次にダウンストロークへの展開、フルストロークを連続したい時などに使います。

 

 

以上が4種類のストロークになります。

初心者の方は何となく叩いている場合が多いので、この基本を頭の片隅に置きつつやると良いと思います。

 

練習フレーズです。

 

先程の4種類のストロークを連続で行います。

譜面の表記一覧です。

D = ダウンストローク

T = タップストローク

U = アップストローク

F = フルストローク

 

順番は、決まっている訳ではないですが、この順番が一番やりやすいのでこの手順でやりましょう!

右手、左手と交互に行います。

 

ポイント!!

・一打一打丁寧に叩きましょう。

・ローポジションが高くなりやすいので、低くするよう意識しましょう。

・タップ、アップの音量は、小さくしましょう。小さい音で叩く練習も非常に大事です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

ドラムプレイは基本的にはこの4種類のストロークで構成されています。

この組み合わせを色々変えながら、フレーズを生み出しています。

ただ当校ではあまりここにこだわり過ぎず、自由な表現を目指していますので、頭の片隅にでも入れておいていただけると有難いです。

詳しくはまた別の記事で紹介しますね!!

 

 

今回はここまで!

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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著者:Masatoshi. Takada

フラムプラクティス(基礎編)Basic fulam practice

どうも、ドラムコーチの高田です。

今回は、フラムの練習フレーズの紹介です。

「フラムって必要?」「フラムって使わなくね?」って思ってる人もいるかも知れません。

実際なくたって、使わなくたって、曲は成立するし、カッコ良いドラムにもなると思います!

だがしかし!我々はドラムの探求者であり、表現者です!

フラムを使えることで表現力がさらに増しますよ!

ていうか長年叩いていると自分のドラミングに飽きて来ます。

 

そんな時にこのフラムに手を出すというのも、ドラム人生の気分転換になるでしょう。

 

ということでやって行きましょう!

 

そもそもフラムを知らにと言う方。

文章じゃ説明が難しいです。

動画をご覧ください。

 

スネアだけだけニュアンスの違いが分かりにくいかも知れませんが、リズムパターンの中だったり、タムやシンバルと組み合わせて使うと一段と表現の幅が広がりますよ!

 

譜面です。

 

テンポ90

 

テンポ100

 

ポイント!

・まずはフラムのところはアクセントにする!

・小手先ではなく、体全体で叩く(これは全部に言える)

・慣れて来たらアクセントをなくしてやってみましょう!(このフレーズもまたどこかで紹介します。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回はスネアだけだったので今度はドラムセット全体を使ったフレーズを紹介しますね!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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著者:Masatoshi. Takada

シングルストロークのアクセント移動(基礎編)Basic Accent movement

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、アクセント移動です。初回はシングルストロークです。基本的なやつです。マニュアル本に載ってるような。

でも初心者の方がここで挫折してしまう方も多いので、気合いで乗り越えましょう。

youtube動画と併せてご覧ください。

youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWYYAUcLF90EF9tQaiUZc_A

 

動画では、まとめて紹介してるので、ここでは分解して紹介しますが、

まずは聞いてみてください。

テンポ80

 

 

そうしましたら、

1拍の16分音符に対して1~4番と番号を付けてください。(頭の中でいいので)

まずは1番にアクセント。

次に2番にアクセント。

次に3番。

最後に4番です。

 

ただこれを順番にやってるだけです。

まずは1個ずつ練習しましよう。

音符の行列を見ると頭が痛くなるという方はこのように一つ一つ分解すると体に入って行きやすいです。

 

分解しても難しいという方。ご覧のようにアクセントが右手、左手と移っていきます。アクセントが上手く出来ないという方は、こちらから練習してみてください。

D=ダウンストローク  U=アップストローク

ダウンストローク、アップストロークが分からない方はこちらを参照ください。

 

では続けて行きましょう。

テンポ80

 

ポイントは、

1.折り返し地点の4打目と1打目が連続でアクセントになるので注意。

2.体の中でしっかりアタマを取ること(テンポのこと)アタマを見失うと、自分が譜面上のどこにいるか分からなくなります。

3.左のアクセントは全て16分ウラ、つまり「ウタンタ」の「タ」位置にしっかりハマるよう意識。力を入れると遅れちゃいます。テンポが速くなると、特に。

 

速くします。

テンポ90

 

さらに速く。

テンポ100

 

 

いかがでしたか?

やっぱり速くなると難しいですよね?

 

今回はアクセント1発のものでしたが、これを2発、3発と増やし、アクセントを移動させると色んなフレーズが出来ますよ!

ぜひご自分で考えてやってみてください!

そうすれば練習も楽しくなります!

 

それでは今回はここまで。

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かフォームでコメントください。必ずご返事致します。

 

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著者:Masatoshi. Takada

ダブルストローク(基礎編)Basic Double stroke

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、ダブルストロークについて書きたいと思います。

ダブルストロークと聞いて「俺は、シングルだけでも十分やれるから大丈夫」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、ダブルストロークはただ速く叩きたい時に使うものではありません。

リズムパターンの装飾、ゴーストノートなんかでも良く使うし、勿論速く叩きたい時なんかも使いますが、とにかくドラミングの世界が大幅に広がりますので、ぜひ覚えていきたい技です。

youtubeにもアップしてますので、併せてごらんください。

youtubuチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWYYAUcLF90EF9tQaiUZc_A

 

全く分からないという方は動画をまずご覧ください。

やり方については、こちらでは割愛させていただきます。

譜面です。

テンポ80

 

これが基本形になります。

初めての方は、さらにゆっくりのテンポからやりましょう。

ポイントは、

1.シングルストロークでスティックを振っている感じを、ダブルストロークになっても出来るだけ変えないこと。これは見た目の話です。この見た目に揃えると、音の粒も揃いやすくなります。

2.ダブルストロークの2打目が弱くなりやすいので、しっかりと音を出すことを意識すること。これに関しては、力を入れすぎると、ゆっくりなテンポなら良いですが、速いテンポに対応できなくなります。なのでゆっくりなうちから、力を入れないように意識しましょう。

3.出来るだけ音が流れるように叩くこと。とくにシングルストロークからダブルストロークへの切り替わりは流れが止まりやすいので注意です。

 

まずはこの3点を意識してやってみましょう。

 

それではテンポを変えましょう。

テンポ90

 

さらにテンポアップしますよ。

 

結構速いですよね。テンポ200の16分叩いてるのと一緒ですからね。

このトレーニングだけではありませんが、このように徐々にテンポを上げていきながら、体に感覚を染み込ませていきます。

上達のコツは、つっかかっても、間違ってもひたすら止めずにやる!コレです。

これを続けて行くと、不思議なことにある日突然出来るようになったりします。これ本当です。

ただ手首や指に痛みが出るようであれば中止してください。腱鞘炎になると厄介ですので・・・(経験談)

 

記事はここまで。

ダブルストロークができるとドラミングが本当に広がり、またさらにドラムが叩けちゃうので、ぜひトレーニングしてみてください!

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

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著者:Masatoshi. Takada

チェンジアップ(基礎編)Basic change up

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、ドラムの基本練習。

チェンジアップについての記事です。下にyoutubeのリンクを貼っておきますので、併せてご覧ください。

youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWYYAUcLF90EF9tQaiUZc_A

 

経験者の方は耳にタコ、手にタコができるだけやって来られたと思いますが、スティックコントロールやテンポ感を養う、またウォームアップやコンディション確認にも使える非常に便利なトレーニングです。

初心者の方は、絶対に外せないステップですので、地道に行っていきましょう。

まずは譜面をご覧ください(下部のボタンで再生できます)

テンポ100 R=右手 L=左手

 

これが一番優しいタイプのチェンジアップです。

4分音符を2小節 ➡ 8分音符2小節 ➡ 16分音符2小節

この順で永遠と行っていきます。

 

クリックが聞こえなくるようにしっかり合わせることと、

音の粒、流れるように音がなっているか、体に力が入っていないか等に意識を向けながら何度も繰り返します。目安は5分程度が良いでしょう。

以外と色々な部分に意識を向けながらやるのです。結構難しいですよ。

テンポはまずは、各人のやりやすいに設定しましょう。

 

これに慣れて来たら、次の段階に移ります。

 

今度は、8部音符と16部音符の間に3連符が追加になります。

奇数音符は、偶数音符と比べ若干クセがあるのでさらに繊細に意識を向けながらやりましょう。左右のリードが変わる点にも注意です!

 

そしてこれに慣れて来たら次はこちら。

 

譜面がやや見にくくなってしまい申し訳ありません。

今度は上がって下がってを繰り返します。

最初のうちは頭の中で次の音符を歌いながら叩く良いでしょう。徐々に体が感覚で覚えてくれるので、それまでは辛抱です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

簡単なようで難しいでしょう?

「こんなのやってなんの意味があるの?」と思うかも知れませんが、プロの方もライプや、レコーディングなどでドラムを叩く前に行っています。もっと複雑なフレーズですが・・・。

それぐらい重要なトレーニングです。まずは騙されたと思ってやってみてください。

 

今回は基本編でした。

また次のステップの譜面もアップしますので、また見ていただけたらと思います。

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かフォームでコメントください。必ずご返事致します。

 

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