ドラムコーチングスクール【Not Normal】

DRUM COACHING SCHOOL

著者アーカイブ Masatoshi. Takada

著者:Masatoshi. Takada

Drum cover『ガラスを割れ』 欅坂46 『Crack the glass』keyakizaka46

 

残念ながらYoutubeで一部の国でブロックとなり、日本で見ることは出来ません。

日本の皆様は次回投稿を楽しみにしててください!!!

著者:Masatoshi. Takada

どこでもゴースト入れちゃいます Ghost notes in phill!

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、どこでもゴースト入れちゃいますということで、

フィルにゴーストを入れるというやつをご紹介したいと思います。

 

ゴーストノートってのは便利もので色んな場面で使えます。

なきゃないでも良いんだけど、

やると何となくおしゃれだし、

自分ってなんかすごいことしてる感があるので、

やってる本人はすごく満足です。

 

ドラムをやってない人には絶対に気づかれないけど、

知る人ぞ知る的なそんなテクニックです。

ドラマーはそういうことがしたくなるんです。

 

それでは動画と併せてご覧ください。

 

 

 

一応こちらでも譜面を用意しますね。

まずはゴーストノート無しバージョンから。

よくあるフィルですが、ここにゴーストを入れて行きます。

 

こちらの譜面の音声では分かりにくいかも知れませんが、なんとなく少しオシャレな感じがしませんか?

これをやるにはパラディドルがある程度出来ないと難しいと思います。

パラディドルの基本パターンをひたすら練習です。

 

続いて今度はダブルを入れたパターンを見てみましょう。

一見難しそうですが、1拍半フレーズが出来るとこれは簡単に出来ると思います。

ダブルストロークも必須テクニックとなって来ます。

これはもうゴーストというより、こういうフレーズです!感が強くなってますね。

 

次はゴーストではないですが、バスドラを足して力強さを出して行きましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

同じようなフィルもゴーストを入れてニュアンスを変えると、面白い感じになりますよね!!

このゴーストはこのフィルに限らず、色んなフレーズに入り込んでいけるので、ぜひ試してみてください!

 

 

ポイント

・隙間を埋めて行くところから最初のステップが始まる!まずはお気に入りのフィルの隙間をゴーストで埋めてみてください。きっといつもと違う自分を発見できるはずです!

・ダブルストローク、パラディドルの基本練習は欠かさずやりましょう!こういったフレーズに限らず、ドラムの表現を広げるうえでこの2つは必ず必要になって来ます。絶対やった方がお得です。

 

 

 

それでは今回はここまで。

後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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著者:Masatoshi. Takada

スティックstick:VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / chris coleman クリス・コールマン

VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SCOL chris coleman
VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SCOL chris coleman

 

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は私に使用スティックのご紹介です。

 

私の敬愛するクリス・コールマン師匠のスティックです。

愛用させていただいております。

マジでこの方のドラム、スーパーです。

サイズ:15.6×416mm

材質:ヒッコリー

 

体格のせいでしょうか。

スティックそんなに大きく見えないのですが、

実物のスティックはめっちゃ太くて長くて重いです。

マーチングスネアのスティックみたいな感じですね。

 

それでこのスピードで叩いちゃうんですから。

マジで、スーパーです。

 

俺もこの人みたいになりたくてスティック買いましたが、

まだ全然なれないっス(;^ω^)

 

師匠!

 

いったい何食べてるんですか!?

 

 

 

 

※当サイトでは、使用機材のアフィリエイトを採用しております。

こちらからご覧いただくと、今後の活動の励みになります。

VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SCOL chris coleman
VIC FIRTH ( ヴィクファース ) / SCOL chris coleman

著者:Masatoshi. Takada

スネアの音が抜けない理由 The reason that the tone of the snare doesn’t come off

どうも。ドラムコーチの高田です。

「ライブでスネアの音が聴こえないって言われた」

「レコーディングでスネアの音が抜けて来ない」

そんなお悩みありませんか?

 

原因は色々考えられるのですが、

今回はその原因の一つをご紹介致します。

 

プロドラマーは、当たり前のようにやっているアレです。

 

それでは動画と併せてご覧ください。

 

そうです。オープンリムショットです。

 

知ってました?

 

知ってた方は、申し訳ありません。また別の機会に投稿致します。

 

今回はオープンリムショットを知らなかった、または知ってたけど使ってなかったという方向けの記事になります。

 

動画を見ても分かりにくい今回のお題ですが、図で少し説明致します。

 

 

上の図が・・・普通のショットです(名前分からず)

下の図がオープンリムショットです。

 

もの凄く簡単に言うとスネアを叩くときにヘッドとリムに同時に当たるように叩きます。

言葉でやり方と表現するのは非常に困難なので、

動画を見ながら実際に叩いてみるのが一番ですね。

音が全然違います。

ミュートをかけていなければ、倍音が多くなるはずです。

 

そして何より感触、体感が違います。

リムをかけているのと、いないのと、違いを感じてみてください。

 

「えっ、プロの人はこれをやってるんですか?」

はい。やってます。

「毎回ですか?」

はい。毎回です。

 

ポップスやロック系、所謂バックビートがあるもの。2拍4拍のスネアですね。

それ系はほぼオープンリムショットで叩いていると言っても過言ではありません。

見た目では分かりにくいし、叩いてみても、

人の叩いてるのと、自分が叩いてるのとでは聴こえ方が違うので知らない方がけっこう多いです。

 

バックビートだけでなく、フィルのアクセントなんかもほぼリムをかけているでしょう。

 

これだけ全然音の抜けが変わります。

ライブで試してみてください。

レコーディングで試してみてください。

 

ただし!

 

結構、練習が必要です。

最初はリムに当たらないかったり、

カッ!っというむなしくもリムだけを叩いてしまうとか。

私も苦い経験をしております。

本番で使うまでには鍛錬をして、常に正確にオープンリムショットを打てるようになってから使うのが良いかと思います。

慣れてくると何も考えずに出来るようになるので、しばらくは耐えましょう。

大丈夫!あなたも必ず叩けるようになる!

 

ポイント!

・まずはバックビートでリムショットが出来るようになりましょう!バックビートで決まるようになると、聴いてる方はなんだか体が勝手に踊りだした!みたいな気持ちの良いビートになります。頑張りましょう。

 

・スネアのセッティングも見直してみましょう。

今までオープンリムショットをかけなくても良い環境で慣れていると思います。やってみると思いのほか上手く行かないなんてことがあると思いますので、そんな時はスネアの角度や高さを変えてみましょう!きっと上手く行くはず!

あと姿勢によっても変わるので意識してよりやり易い状態を作って行きましょう!

 

・他のメンバーに聴いてもらおう!ドラマーは一生自分の音を聴けません。なのでどんな音が出ているか、他のメンバーに聴いてくれるようお願いしてみましょう!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

このように意外なところに音の抜けの理由があったりします。

自分だけじゃ分からないことって、本当にありますよね~

 

私も気をつけよ~

 

それでは今回はここまで!

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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著者:Masatoshi. Takada

スネアの使い方いろいろ How to use Snare?

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回はスネアの使い方いろいろを紹介です。

 

「えっ、スネアの使い方って決まってるやん」

 

と思った方。

もしかしたら今日はスネアの新たな価値観を発見するかも知れませんよ!!

 

なんて思わせぶりですが。

 

僕なんか飽きっぽいので色々試したくなるんですね。

 

だから

こんな叩き方はどうか?これはどうだ?

 

とかやっちゃうんですね。

 

勿論、偉大なドラムの先輩方からパクってる部分は多いにありますが、

前にスネアってこんな使い方できるんだー!って感動したことがあったので、

それを皆で共有出来たらと思い、記事にしました。

 

今回はさらに文章で分かりにくいので、動画も併せてご覧ください。

 

はい。今回は譜面はありません。

図でやれるだけやってみます。

まずこちら。

 

 

普通に叩きます。

これ皆やってますね。

 

 

今度はオープンリムショットですね。

これもみんなやってますね。

 

 

はい。フチを叩きます。

たまにやってる人いますね。

 

 

手前のフチ叩いてます。

ちょっと雰囲気違います。

 

 

今度は、スネアの端の方をオープンリムショット‼

これ個人的に好きなやつ私はよくやります。

音の厚みはなくなりますが、高音で抜ける音が出ます。

 

 

スネアの端を連打する時はこっちの方がやりやすいと思います。

音色は似たような音ですね。

 

はい。総合するとこういうことが出来ます。

 

 

6:20くらいのところ、ヤバいです。

 

やっぱり文章じゃかなり分かりにくかったと思いますので、

私のチャンネルか、バディ・リッチ先生の動画をご覧いただければと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

初めてこの動画を見た時はもの凄い衝撃を受けました。

スネアだけでこんなにも沢山の表現ができるのものかと、目から竜のウロコが出ました。

 

 

ポイント!

・スネアだけじゃなく、タム、ハイハット、シンバルもぜーーーんぶ使い道は一つではありません。リズムパターンにマンネリ化した時は叩くところ、叩き方を変えてみてください!新たな発見があるかも!

 

・偉大な先人たちから学ぶ!今の時代はYoutubeでも何でも学べるツールがあります。直接学べたら最高ですが、次元を超えてネットから学びましょう!

 

 

それでは今回はここまで!

 

 

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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