ドラムコーチングスクール【Not Normal】

DRUM COACHING SCHOOL

スネアの使い方いろいろ How to use Snare?

著者:Masatoshi. Takada

スネアの使い方いろいろ How to use Snare?

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回はスネアの使い方いろいろを紹介です。

 

「えっ、スネアの使い方って決まってるやん」

 

と思った方。

もしかしたら今日はスネアの新たな価値観を発見するかも知れませんよ!!

 

なんて思わせぶりですが。

 

僕なんか飽きっぽいので色々試したくなるんですね。

 

だから

こんな叩き方はどうか?これはどうだ?

 

とかやっちゃうんですね。

 

勿論、偉大なドラムの先輩方からパクってる部分は多いにありますが、

前にスネアってこんな使い方できるんだー!って感動したことがあったので、

それを皆で共有出来たらと思い、記事にしました。

 

今回はさらに文章で分かりにくいので、動画も併せてご覧ください。

 

はい。今回は譜面はありません。

図でやれるだけやってみます。

まずこちら。

 

 

普通に叩きます。

これ皆やってますね。

 

 

今度はオープンリムショットですね。

これもみんなやってますね。

 

 

はい。フチを叩きます。

たまにやってる人いますね。

 

 

手前のフチ叩いてます。

ちょっと雰囲気違います。

 

 

今度は、スネアの端の方をオープンリムショット‼

これ個人的に好きなやつ私はよくやります。

音の厚みはなくなりますが、高音で抜ける音が出ます。

 

 

スネアの端を連打する時はこっちの方がやりやすいと思います。

音色は似たような音ですね。

 

はい。総合するとこういうことが出来ます。

 

 

6:20くらいのところ、ヤバいです。

 

やっぱり文章じゃかなり分かりにくかったと思いますので、

私のチャンネルか、バディ・リッチ先生の動画をご覧いただければと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

初めてこの動画を見た時はもの凄い衝撃を受けました。

スネアだけでこんなにも沢山の表現ができるのものかと、目から竜のウロコが出ました。

 

 

ポイント!

・スネアだけじゃなく、タム、ハイハット、シンバルもぜーーーんぶ使い道は一つではありません。リズムパターンにマンネリ化した時は叩くところ、叩き方を変えてみてください!新たな発見があるかも!

 

・偉大な先人たちから学ぶ!今の時代はYoutubeでも何でも学べるツールがあります。直接学べたら最高ですが、次元を超えてネットから学びましょう!

 

 

それでは今回はここまで!

 

 

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

質問等がございましたら、LINE@かメールフォームにコメントください。必ずご返事致します。

 

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