ドラムコーチングスクール【Not Normal】

DRUM COACHING SCHOOL

チェンジアップ(基礎編)Basic change up

著者:Masatoshi. Takada

チェンジアップ(基礎編)Basic change up

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、ドラムの基本練習。

チェンジアップについての記事です。下にyoutubeのリンクを貼っておきますので、併せてご覧ください。

youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWYYAUcLF90EF9tQaiUZc_A

 

経験者の方は耳にタコ、手にタコができるだけやって来られたと思いますが、スティックコントロールやテンポ感を養う、またウォームアップやコンディション確認にも使える非常に便利なトレーニングです。

初心者の方は、絶対に外せないステップですので、地道に行っていきましょう。

まずは譜面をご覧ください(下部のボタンで再生できます)

テンポ100 R=右手 L=左手

 

これが一番優しいタイプのチェンジアップです。

4分音符を2小節 ➡ 8分音符2小節 ➡ 16分音符2小節

この順で永遠と行っていきます。

 

クリックが聞こえなくるようにしっかり合わせることと、

音の粒、流れるように音がなっているか、体に力が入っていないか等に意識を向けながら何度も繰り返します。目安は5分程度が良いでしょう。

以外と色々な部分に意識を向けながらやるのです。結構難しいですよ。

テンポはまずは、各人のやりやすいに設定しましょう。

 

これに慣れて来たら、次の段階に移ります。

 

今度は、8部音符と16部音符の間に3連符が追加になります。

奇数音符は、偶数音符と比べ若干クセがあるのでさらに繊細に意識を向けながらやりましょう。左右のリードが変わる点にも注意です!

 

そしてこれに慣れて来たら次はこちら。

 

譜面がやや見にくくなってしまい申し訳ありません。

今度は上がって下がってを繰り返します。

最初のうちは頭の中で次の音符を歌いながら叩く良いでしょう。徐々に体が感覚で覚えてくれるので、それまでは辛抱です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

簡単なようで難しいでしょう?

「こんなのやってなんの意味があるの?」と思うかも知れませんが、プロの方もライプや、レコーディングなどでドラムを叩く前に行っています。もっと複雑なフレーズですが・・・。

それぐらい重要なトレーニングです。まずは騙されたと思ってやってみてください。

 

今回は基本編でした。

また次のステップの譜面もアップしますので、また見ていただけたらと思います。

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

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