ドラムコーチングスクール【Not Normal】

DRUM COACHING SCHOOL

ダブルストローク(基礎編)Basic Double stroke

著者:Masatoshi. Takada

ダブルストローク(基礎編)Basic Double stroke

どうも。ドラムコーチの高田です。

今回は、ダブルストロークについて書きたいと思います。

ダブルストロークと聞いて「俺は、シングルだけでも十分やれるから大丈夫」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、ダブルストロークはただ速く叩きたい時に使うものではありません。

リズムパターンの装飾、ゴーストノートなんかでも良く使うし、勿論速く叩きたい時なんかも使いますが、とにかくドラミングの世界が大幅に広がりますので、ぜひ覚えていきたい技です。

youtubeにもアップしてますので、併せてごらんください。

youtubuチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWYYAUcLF90EF9tQaiUZc_A

 

全く分からないという方は動画をまずご覧ください。

やり方については、こちらでは割愛させていただきます。

譜面です。

テンポ80

 

これが基本形になります。

初めての方は、さらにゆっくりのテンポからやりましょう。

ポイントは、

1.シングルストロークでスティックを振っている感じを、ダブルストロークになっても出来るだけ変えないこと。これは見た目の話です。この見た目に揃えると、音の粒も揃いやすくなります。

2.ダブルストロークの2打目が弱くなりやすいので、しっかりと音を出すことを意識すること。これに関しては、力を入れすぎると、ゆっくりなテンポなら良いですが、速いテンポに対応できなくなります。なのでゆっくりなうちから、力を入れないように意識しましょう。

3.出来るだけ音が流れるように叩くこと。とくにシングルストロークからダブルストロークへの切り替わりは流れが止まりやすいので注意です。

 

まずはこの3点を意識してやってみましょう。

 

それではテンポを変えましょう。

テンポ90

 

さらにテンポアップしますよ。

 

結構速いですよね。テンポ200の16分叩いてるのと一緒ですからね。

このトレーニングだけではありませんが、このように徐々にテンポを上げていきながら、体に感覚を染み込ませていきます。

上達のコツは、つっかかっても、間違ってもひたすら止めずにやる!コレです。

これを続けて行くと、不思議なことにある日突然出来るようになったりします。これ本当です。

ただ手首や指に痛みが出るようであれば中止してください。腱鞘炎になると厄介ですので・・・(経験談)

 

記事はここまで。

ダブルストロークができるとドラミングが本当に広がり、またさらにドラムが叩けちゃうので、ぜひトレーニングしてみてください!

 

 

 

最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

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